株式会社GGIとパートナー提携
THE BOARD OKINAWA(TBO)参画企業とともに「沖縄×行政×カルチャー」を"実装前提"で共創し、沖縄進出・協業の成功確度を高める
2026年3月14日
琉球うむしん株式会社(本社:沖縄県那覇市、代表取締役:大橋正芳、以下「うむしん」)は、地方創生×社会課題解決×エンタメの実装を推進する株式会社GGI(以下「GGI」)と、沖縄を起点とした共創プロジェクトのパートナー提携を締結しました。
本提携により、琉球うむしんが運営する沖縄進出支援コミュニティ 「THE BOARD OKINAWA(以下、TBO)」 の参画企業(約30社)と、GGIが沖縄で展開する行政・地域・カルチャー領域の実装基盤を接続し、「検討」や「情報収集」に留まりがちな沖縄進出・協業を、現地の意思決定と実装に直結する形で前進させることを目指します。
1. 提携の背景
沖縄は"動く市場"へ。求められるのは「現地で合意し、実装する導線」
沖縄は、観光・文化・スポーツに加え、再開発や人材流動、企業進出などの動きが重なり、複数の産業領域で「次の局面」に入っています。一方で、沖縄で事業を前に進める際に最も差が出るのは、情報量ではなく合意形成と実装速度です。
「誰に会えば進むのか」「どの順で動けば事故にならないのか」「地域の文脈を尊重しながら、どう事業化するか」。こうした問いに対し、現地の意思決定者と同じテーブルにつき、短い時間で判断を積み重ねていく仕組みが必要です。
琉球うむしんは、沖縄進出を検討する企業が「企画書のまま止まる」状態を減らし、現地で"前進"できる構造をつくるために、意思決定者限定・完全招待制のコミュニティ「TBO」を運営してきました。今回のGGIとの提携は、TBOの価値を「人のつながり」だけで終わらせず、実装の現場(行政・地域・カルチャー)に接続する導線を強化するものです。
2. GGIとは
沖縄発のカルチャーを起点に、地域・行政・企業を接続する"実装型"の企画運営会社
GGIは、「沖縄から世界にカルチュアーを繋ぐエンタメの架け橋」を掲げ、地方創生・社会課題解決・エンタメを統合したプロジェクトを推進する企業です。イベントや発信を"単発"で終わらせず、地域・企業・行政・ファンをつなぐ形で、観光・経済・文化を横断的に活性化することを目指しています。
なかでも、女性・若者・社会課題といったテーマを軸に、沖縄で実施される大型イベントを運営し、地域との接点を広く持っていることが特徴です。
琉球うむしんは、GGIが持つ「企画力・運営力・発信力」と、行政・地域と連携して場をつくる実装能力に着目し、TBO参画企業との共創可能性が高いと判断しました。
3. 提携で何が変わるか
TBOは「紹介」から「沖縄で動く」へ。企業に"選べる入口"が増える
本提携により、TBO参画企業は沖縄での事業接続において、次のような実務的メリットを得やすくなります。
(1)沖縄の意思決定層と接点を持ちやすくなる
GGIが関与するサミット等の場では、自治体関係者や企業の意思決定層が集まりやすく、TBOはそうした場と参画企業を接続しやすくなります。沖縄は「紹介があるかないか」以上に、「同席して合意形成に進めるかどうか」で前進速度が変わります。TBOは、参画企業のテーマに沿って"現地で合意を取りに行く"設計を行います。
(2)協賛・参画が「露出」ではなく「事業化の導線」になりやすくなる
沖縄のイベント協賛は、単なる広告露出ではなく、地域・行政・企業・コミュニティへの接続点になり得ます。協賛を入り口に、採用、販路、自治体連携、新規事業といった実務テーマに接続する設計が可能になります。TBOは「協賛して終わり」ではなく、「協賛→次の一手」までの導線づくりを支援します。
(3)TBO参画企業同士の"共創テーマ"が増える
TBOにはすでに、DX、制作、PR、人材、教育、不動産・建設等の成長領域を担う企業が参画しています。GGIのカルチャー領域と掛け合わせることで、これまで以上にテーマが具体化しやすくなり、「誰と何をやるか」を早期に描ける企業が増えることが期待されます。
4. うむしん大橋、登壇予定
2026年4月24日「OKINAWA LEADERS SUMMIT 2026」
琉球うむしん代表の大橋は、2026年4月24日に開催される「OKINAWA LEADERS SUMMIT 2026」への登壇を予定しています。行政・企業・地域の意思決定者が集まる場で、沖縄を起点とした未来像と、具体的に何を実装していくのかが議論されます。
沖縄の現地で、実際に"前進する判断"が生まれる場に興味がある企業の皆さまは、ぜひご参加をご検討ください。
(イベント詳細・参加方法は主催者ページをご確認ください)
▶︎ OKINAWA LEADERS SUMMIT 2026
5. 協賛企業を募集
沖縄の大型イベントを「実装型協賛」として設計
GGIが関与する沖縄の大型イベント(音楽フェス/文化祭等)について、協賛企業の募集が進んでいます。琉球うむしんは実行チームとして連携し、協賛を"広告枠"としてではなく、沖縄での実装・事業化につながる入口として設計します。
「沖縄で採用や認知を伸ばしたい」「女性・若者・社会課題といったテーマで企業価値を示したい」「自治体や地域と関係性をつくりたい」といった企業にとって、有効な選択肢になり得ます。
▶︎ 沖縄国際文化祭
6. 参画企業へのメッセージ
いま、TBOに入る意味
TBOは"交流会"ではありません。沖縄の現場で、誰と、どんな順番で、何を決めるか。判断を積み重ね、実装につなげるための場です。
今回のGGI提携により、TBOは行政・地域・カルチャーの現場との接続点を増やし、参画企業が「沖縄で動く」ための入口を複数持てるようになります。
沖縄と長く向き合い、仲間として未来をつくりたい企業にとって、今このタイミングで参画すること自体が、大きな意味を持ちます。
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1)TBOについて
琉球うむしんが運営する「THE BOARD OKINAWA」
「何から始めるべきか」「沖縄側のキーマンは誰か」「協賛を事業化につなげたい」など、テーマの壁打ち・接続相談を受け付けています。沖縄進出・提携・投資・人材など、沖縄で"実装"まで前に進めたい企業向け。
1業種1社のため、枠確認はお早めにご相談ください。2)2026年4月10日(金)TBOスペシャル交流会
TBO加盟企業限定で、東京にて交流会を開催します。
テーマは
「今年の沖縄フェス/イベントビジネスど真ん中の波に乗ろう会」
GGI(CARTA関連企業)との連携や、4月24〜26日の沖縄イベント群に向けた"前進の合意"をつくる場として設計します。
日時:2026年4月10日(金)18:00-21:30(途中参加・途中退出OK)
場所:CARTA本社 36階「AJITO」
東京都港区虎ノ門2-6-1 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー36F
※参加枠には限りがあります(目安:最大30名)。
※軽食・飲料をご用意します。実費相当のご負担をお願いする場合があります(申込人数確定後にご案内)。
【お問い合わせ先】
琉球うむしん株式会社/THE BOARD OKINAWA事務局
代表:大橋 正芳
(メール)m-ohashi@umushin.com
(電話)090-6629-8637
(所在地)沖縄県宜野湾市普天間2-50-2, 1F
【会社概要】
琉球うむしん株式会社
沖縄を拠点に、社会課題解決に取り組むとともに、企業向けに沖縄進出・共創・実装を支援するコミュニティ「THE BOARD OKINAWA(TBO)」を運営しています。
株式会社GGI
沖縄を起点に、地方創生・社会課題解決・エンタメを統合した企画運営を行い、地域・企業・行政・ファンをつなぐカルチャープラットフォームの構築を目指しています。

